外構工事をお考えの方の中には、お子さまやペットが走り回れるような広いお庭をご検討中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういったお客様からよくいただくのが、「天然芝と人工芝ってどっちがいいの?」というご相談です。
天然芝と人工芝にはそれぞれメリットデメリットがあり、どんなメリットを優先するかでおすすめするものも変わります。今回は天然芝と人工芝それぞれの特徴を比較しながら分かりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
天然芝の特徴
天然芝の特徴は以下の4点です。
人工芝の特徴
人口芝の特徴は以下の4点です。
①季節を問わず青々とした緑を保てる
②施工場所を問わない
③火気厳禁
④施工費用は高め

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それぞれのメリット・デメリットを比較
天然芝・人工芝のメリットデメリットを、「コスト」「見た目」「メンテナンス」「施工場所」の点から比較していきます。
コスト
天然芝
人工芝に比べ比較的安価に施工することができます。しかし長い目で見た場合、天然芝は雑草対策や芝刈りなどのメンテナンス費用がかかってくるので注意しましょう。
人工芝
1平米当たりの価格はピンキリですが、一般的に天然芝と比べると施工費用が高くなります。ただ人工芝はメンテナンスがほぼ必要ないため、維持費は大幅に抑えることができます。
見た目
天然芝
季節ごとに違った見た目を見せてくれ、季節の移ろいを楽しむことができるのが天然芝の1番の魅力です。自然ならではの優しい風合いが外構をより美しくみせてくれます。ただ生きた草のため秋、冬には枯れて茶色くなってしまいますので、注意が必要です。
人工芝
人工芝の場合、1年を通してきれいな緑を楽しめます。
メンテナンス
天然芝
頻繁なメンテナンスが必要になるのが天然芝です。芝の成長が激しくなる夏などは、週1間隔での芝刈りをしなければいけません。芝刈りだけでなく、雑草対策や水やり、施肥など他にもやらなければいけない管理がたくさんです。
人工芝
人工芝の場合施工後のメンテナンスはほぼ必要ありません。しかし耐用年数はあるため、長く使用すると変色などが起こります。その際には交換する作業が必要になります。
施工場所
天然芝
天然芝は施工場所に気を付ける必要があります。お住まいの陰など、日当たりが良くない場所や水はけの悪い場所に天然芝を植えると育ちません。
人工芝
天然芝に比べると施工場所を問わないのが人工芝です。日陰はもちろん、コンクリートの上などにも施工することができます。ただ人工芝は合成樹脂製なので、火気厳禁です。
結局どっち?天然芝VS人工芝
ここまでで天然芝と人工芝のそれぞれの特徴やメリットデメリットをご紹介しました。
結局どっちがいいの?という疑問に対する答えは「どんなメリットを優先するか」です。
天然芝がおすすめ
・ナチュラルテイストの外構にしたい方
・ガーデニングが趣味の方
・メンテナンスに時間を取れる方
・BBQやアウトドア系の遊びをお庭でしたい方
・初期費用を安くしたい方
人工芝がおすすめ
・モダンテイストやシンプルな外構にしたい方
・メンテナンスに時間をかけられない・かけたくない方
・日当たりが良くない場所に芝の施工をお考えの方
・1年中緑を楽しみたい方
・維持費用を抑えたい方
天然芝のおすすめ
高麗芝
1番人気・ポピュラーなのがこちらの高麗芝です。高温多湿に強く、芝刈りの頻度も多くなく育てやすいのが特徴。ゴルフ場にもよく使われます。また比較的安価です。
姫高麗芝
高麗芝よりも葉の幅が細く密集しているのが特徴です。そのため見た目の美しさはピカイチですが、芝刈りの手間がかかります。ガーデニングが趣味の方におすすめです。
TM9
こちらはトヨタ自動車が開発した天然芝。成長がゆっくりなため、芝刈りが年に1~2回で済みます。メンテナンスに時間をかけたくないけど天然芝にしたいという方におすすめ。しかし省管理型の分価格は高いです。
バミューダグラス
バミューダグラスは鮮やかで濃い色の葉が特徴です。柔らかく踏みつけへの耐性があります。暑さや乾燥に強いですが、定期的な刈り込みをしなければ見た目の美しさは保つことができません。
いかがでしたでしょうか。
それぞれにメリットデメリットがある天然芝と人工芝。お庭への施工をお考えの方は、
ぜひ外構スマートへご相談ください。外構のプロ目線から、お客様のご希望や理想に1番適した芝をご提案いたします。
お見積りは無料で行っておりますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい!

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①季節ごとに見た目が変化する
②施工場所が重要
③BBQなどアウトドア系の催しができる
④施工費用が安い